どうも!パンオレです✌( ՞ਊ ՞)✌

全27種のポケモンと一度に戦う「暴走メガラッシュチャレンジ」。
「M次元ラッシュ」クリア後に挑戦できるこのイベントを、実際に攻略した際のパーティ構成と動きを手順メモとしてまとめました。

暴走メガラッシュチャレンジの制限ルールとパーティ設計の考え方

このチャレンジでは、以下の2点が大きな制限になります。

  • ポーチ使用禁止
  • 3回まで手持ちポケモンを全回復できる

回復回数に制限があるため、単純な火力押しではなく、
「戦いながら立て直せる構成」を前提にパーティを組む必要があります。

以下では、実際に攻略で使用したパーティを紹介します。

今回使ったパーティ構成紹介

今回の立ち回りは、「コノヨザル」「パンプジン」「ヒードラン」の3匹を軸にしています。

・コノヨザル

「ふんどのこぶし+かいがらのすず」で高火力で殴りつつ回復できるのが魅力。
パーティのメインアタッカー。

・パンプジン

専用技「ハロウィン」で相手にゴーストタイプを追加し「ふんどのこぶし」の火力をアップさせます。
延命用に「たべのこし」を持たせています。

・ヒードラン

Lv100 / HCベース / マグマストーム軸@メガ石

コノヨザルで突っ込むと危ない相手の処理枠。
保険として入れているため常勤はしない。

ちなみにポケモンの種族重複はルール範囲外のため問題ありません(卑怯とか言わせない)

「ふんどのこぶし×ハロウィン」コンボの仕様や個体の入手・進化方法は別記事でまとめています。
技の仕様が分からないなどあれば、先にこちらを確認しておくのをおすすめします。

暴走メガラッシュチャレンジ攻略を安定させる立ち回りメモ

暴走メガラッシュチャレンジでは、アブソルからジガルデまで、決まった順番で全27戦を連続して戦います。

後半には強力な伝説のポケモンも登場するため、回復の権利をいかに使い切らずに立ち回るかが求められます。

基本的な立ち回り

このチャレンジは
「ハロウィンでゴーストタイプ付与 → ふんどのこぶしで殴り続ける」だけで全員突破できます。

パンプジンで敵をハロウィン状態にしたあと、コノヨザルが「ふんどのこぶし」で殴り続けます。
「ふんどのこぶし」は被弾するほど威力が上がるため、あえて数回攻撃を受けてから撃ちます。

倒されない程度に相手の攻撃を受ける(2〜3回)

「ふんどのこぶし」クールタイム中に補助技でメガエネルギーを貯める
↓↑
ワザプラスで「ふんどのこぶし」を放つ

この流れを基本サイクルとして繰り返します。

回復は「かいがらのすず」で足ります。
うまく噛み合えば、最後の一撃で全回復したまま次戦に持ち越せます。

形態変化でハロウィン状態が解ける

ダークライより後の6匹は、最初の形態を倒すとメガシンカやフォルムチェンジして強化形態が登場します。

そのタイミングで「ハロウィン状態」も解除されてしまうため、再びパンプジンでハロウィンを掛ける必要があります。
パンプジンのHPを減らしすぎないよう注意。

メガデンリュウで敢えて麻痺しておく

この連戦で一番怖いのは「状態異常」です。
回復回数に制限がある以上、毒や火傷で削られると立て直しが難しくなります。

そこで今回は、発想を逆にしました。
敢えて、先に麻痺ります。

とくに「麻痺」は今作では影響が小さい状態異常です。
8戦目に登場する「メガデンリュウ」の設置罠を踏めば、簡単に麻痺状態にできます。

一度麻痺しておけば、他の状態異常を受けることはありません。
結果的に、後半の事故を大きく減らせます。

多少時間がかかっても構わないので、ここでコノヨザル全員を麻痺させておくのがおすすめです。

回復権はとにかく温存

手持ち全回復は3回まで。
なので基本方針として「使わない」前提で立ち回ります。

  • コノヨザルはふんどのこぶしの与ダメで回復
  • パンプジンは攻撃を避けつつ食べ残しで延命

ただし、次の攻撃でパンプジンが確実に倒される場合や、麻痺以外の状態異常になった場合は例外です。
立て直せないと次戦がきついと判断したときだけ使います。

個人的回復権のタイミング

回復は、23戦目のゲンシグラードンまでは使わないのが理想です。

それまでに登場する相手は状態異常技や追加効果で状態異常にする技を持つポケモンが多いため、
回復してしまうと麻痺が治ってしまいます。

ゲンシグラードン以降は状態異常技がなくなるため、ここからは回復を切っても問題ありません。
ただし伝説ポケモンは慣れていないと見切れない技が多いため、そこをカバーする上でも回復権を取っておくのが安パイ。

暴走メガラッシュチャレンジで個人的に注意すべき相手と対策

以下個別に解説します。

  • 赤枠は「状態異常」に注意すべき相手
  • 青枠は「技やモーション」に気を付ける相手

それぞれ順番に解説します。

H3:メガスピアー(5戦目)

メガスピアー自体は簡単に拳で粉砕できるのですが、
厄介なのが取り巻きのコクーン。

「どくばり」での毒状態対策としてこの対決だけ控えの「ヒードラン」を使います。

メガシンカエネルギーが溜まり次第メガシンカ。
あとはマグマストーム連打で処理可能です。

メガユキメノコ(11戦目)

頻度は多くないが「おにび」を使ってくるため火傷に注意。
なおチャージ技の吹雪は喰らうと氷状態になるが、時間経過で回復する(そもそも当たらなければOK)

前述した麻痺を利用した対策をしていれば影響なし。

メガアブソルZ(17戦目)

ポケモン自体は強力ではないですが、
「はたきおとす」で持ち物を落としてくるのが厄介。

回復できずに気づいたら乙る事故が起きるので、右上の通知は常にチェックし
はたきおとされたら控えのコノヨザルに入れ替えるべし。
「はたきおとす」は必ず近づいてから撃ってくるのでモーションを警戒すれば避けやすい。

なお、はたきおとされたアイテムは次戦で戻ってきます。安心。

メガニャオニクス(20戦目)

初見殺しのチャージ技が強力。

コノヨザルの技構成によっては素早くバリアを破壊できないため、いっそ諦めて手持ちを引っ込めチャージ技を喰らう(ワンチャンローリングで回避)するのもあり。

仮に喰らったとしてもHP1で耐える。(周囲が赤枠になり警告音が鳴る)
ただし直後に撃ってくる「サイケこうせん」は出が早いため狩られないよう注意。

メガヒードラン(21戦目)

「マグマストーム」など各種ほのお技で火傷状態を狙ってきます。
前述した麻痺での対策をしていれば影響なし。

ちなみにチャージ技は見た目派手ですが、
ヒードランにくっつき周囲をぐるぐる回ればローリングしなくても簡単に回避可能です。

パンプジンでハロウィン状態にするタイミングは「ラスターカノン」を撃ってる時が狙い目。

ゲンシグラードン(23戦目)

「だいもんじ」「ねっさのだいち」などでこちらも火傷を狙ってきます。
同じく麻痺で対策すればOK。

パンプジンでハロウィン状態にするときは「だいもんじ」が飛んでこないタイミングを見計らって慎重に撃つこと。
また前述したとおりゲンシカイキでハロウィン状態が無くなるため、もう一度撃つ必要があります。

おわりに

「ふんどのこぶし×ハロウィン」コンボで「暴走メガラッシュチャレンジ」も制覇可能ですが、
安定して立ち回るために状態異常の処理が肝要。
(あと個々のモーションの避け方を覚えておくのは前提)

本記事で紹介した「麻痺状態」を活用したやり方、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに私は1時間26分でクリアしました。もうちょっと詰めたら1時間は切れそうですね。。。

でわでわっ( ՞ਊ ՞)ノシ


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