ちわ!パンオレです✌( ՞ਊ ՞)✌

ポケモンSVの大量発生での色違い厳選。

特定のポケモンがまとまって出るのでラクに厳選できる反面、

  • 狙いの大量発生が全然出ない
  • 出たけど場所が悪すぎる
  • 60匹倒そうとしても効率よくシンボルが湧かない

などの問題が起きることもしばしば。

SVはサンドイッチパワーだけでも色違い厳選できるため、無理に大量発生にこだわる必要はないです。
特にSwitch2が出てからは、湧き上限が増えたことで、特定のポケモンをピンポイントで狙いやすくなっている場所も存在します。

今回は、大量発生を使わないSVでの色違い厳選のコツを紹介しつつ、シーン別に大量発生アリ・ナシどちらが向いているのかを解説します。
特にSwitch2で厳選する場合は、見える範囲や動作の快適さが変わるため、その視点も入れて整理します。

大量発生なしサンドイッチ厳選のメリットは?

最大のメリットは、大量発生を待たずにいつでも色違い厳選を始められることです。

大量発生はSVで確かに強力な厳選方法ですが、狙いのポケモンが都合よく出ないこともあります。
出ても崖沿いや狭い場所で、厳選しづらいこともよくあります。

その点、大量発生なしでの厳選なら、出現場所さえ分かっていればすぐ始められます。
かがやきパワーとそうぐうパワーで狙いのタイプを増やし、通常湧きの出現率アップ+色違い出現率アップを狙います。

またSwitch2では、湧き上限が広がったことで、そうぐうパワーの恩恵がかなり大きくなりました。
遠くのポケモンを見つけやすく、カメラを回した時の確認もしやすいので、通常湧きを見て回る厳選と相性が良いです。

大量発生なしでも色違いを狙える確率なの?

大量発生なしでも、サンドイッチで色違いは十分狙える確率になります。

かがやきパワーLv.3+ひかるおまもり有りの場合、色違い確率は約1/683です。かがやきパワーLv.3なら色違い判定回数が+3回となり、さらにひかるおまもりを持っているなら+2回されます。

対して大量発生の場合、討伐数のボーナス(60匹討伐で色判定回数+2回)が加算されるため、確率だけ見ればこちらの方が上になります。

とはいえ、かがやきパワーLv.3+ひかるおまもり有りの時点で約1/683まで上がるため、大量発生なしでも色違い厳選としては十分現実的なラインです。

条件色違い出現確率
かがやきパワーLv.3+ひかるおまもり約1/683
大量発生60匹討伐込みの場合約1/512

ここで大事なのは、確率そのものより「狙いのポケモンを効率よく確認できるか」です。

大量発生なしの場合、大量発生のように同じポケモンがまとまって出るとは限りません。
狙いのポケモン以外が多く混ざったり、まばらにしか湧かなかったりすると、数字以上に効率が悪く感じます。

大量発生なしで厳選するなら、狙いのポケモンが出やすい場所を見つけて、そこを短く回す意識が大切です。

大量発生なしで狙う場所はどう選ぶ?

特定タイプのそうぐうパワーを使い、あらかじめ狙いのポケモンが数多く湧くか調査しましょう。

理想は、狙いのポケモン、または欲しい副産物だけがまとまって出る場所です。
洞窟やフィールドの端など、いわゆる隔離で湧かせられる状況で、上手く欲しいポケモンだけ出る場所を探すと良いです。

場所選びで見るべきポイントは以下です。

  • 狙いの割合:サンドイッチなしでも狙いのポケモンが複数見える
  • 混ざり:同タイプのライバルが少ない
  • 視認性:通常色との差をフィールドで見分けられる
  • 更新:ピクニックか距離移動で入れ替えやすい

狙いのポケモンがたくさん湧くことが一番重要ですが、忘れがちな観点として「視認性」も大切です。

天候や時間帯によって見づらくなることもあります。
事前に色違いの色を覚えていても、厳選を始めてみると意外と見分けづらいことがあります。

複合タイプはどちらのサンドイッチで狙う?

複合タイプのポケモンを狙うなら、周辺に混ざるポケモンが少ない方のタイプで狙います。

例えばキタカミの里でデルビル(あく・ほのおタイプ複合)を厳選する場合、
あくタイプのそうぐうパワーではオトシドリなどと競合してしまいます。(画像1枚目)
一方で、ほのおタイプのパワーなら特定のエリアでデルビルだけを出すことも可能です。(画像2枚目)

必ず両方のタイプで湧き方をチェックして、効率よく厳選できるタイプを把握しておきましょう。

大量発生なしでの色違い厳選の手順は?

具体的な流れは以下の通りです。

  1. 狙うポケモンとそうぐうパワーのタイプを決める
  2. 出現場所へ行く
  3. サンドイッチなしで通常湧きを確認する
  4. 狙うポケモンがそこそこ出現するか見る
  5. レポートを書く
  6. サンドイッチを作る
  7. リポップや移動で周囲のシンボルを確認する
  8. 色違いが出たらレポートして捕獲する

問題なく湧くかについては、一度そうぐうパワー付きのサンドイッチを作って確認するのが早いです。
事前にレポートを書いておけば、リセットすることでひでんスパイスも無駄にならずに済みます。

そうぐうパワーが付与されるおススメのレシピは以下で紹介しています。

Switch2だと大量発生なしの色違い厳選はどう変わる?

Switch2で色違い厳選することにより、湧き範囲、操作性、レスポンスなどが大きく改善します。
色違いをフィールド上で目視するSVでは、画面の見やすさと動きが改善されることはかなり大きい要素です。

以下、Switch2でのプレイ動画です。

https://youtu.be/D3YPs38g3JE

Switch2厳選で具体的に変化を感じられる点は以下です。

観点Switch2で感じやすい変化
視認性遠くのポケモンや小さいポケモンを確認しやすい
カメラ操作スムーズに視点を変えやすい
移動カクつきが無くなり周回のストレスが減る
接触事故万一シンボルに接触しても処理が短く済む
湧き範囲旧Switchの倍以上の範囲で広く湧く

一方で、Switch2なら何でもよくなるわけではありません。

特に湧き範囲が広がったことは注意点の1つです。
狙いのポケモン以外が目に入りやすくなったほか、旧Switchでは使えていた定点の厳選ポイントで別のポケモンが混ざってしまい、使いづらくなっているケースもあります。

以下の記事で、Switch2で厳選する際の注意点をまとめています。

Switch2での厳選時の動き方は?

Switch2を使って色厳選するなら、以下2通りの動き方が基本です。

  • 広い場所を遠くまで移動して周回
  • 狭い場所で定点リポップ確認

移動しながら探す際の注意点として、湧き範囲が想像よりかなり大きいため、どこを確認したか曖昧になりがちです。その場合は、移動しながらピクニックでリポップしても問題ありません。

全体の流れとしては、

  1. 狙いのポケモンが確認しやすい場所を見つける
  2. 見る方向を固定する
  3. 右から左、手前から奥など、回る順番を決める
  4. ピクニックか距離移動で更新する
  5. 同じ順番でまた確認する

という点を意識して順に実行すると厳選しやすいです。

色の差が少ないポケモンは、Switch2でも遠目確認だけに頼らない方が良いです。
画面ズームで見るポイントを決めておくなどすれば、見落としを減らせます。

大量発生なしで向かないケースは?

同タイプの別ポケモンがたくさん湧いてしまう場所では向いていません。
SVの厳選では、いかに狙いのポケモンを一度にたくさんリポップさせるかが重要となります。

また、Switch2では湧き範囲が広がる分、別のポケモンも湧いてしまう余地ができやすくなります。
便利ではありますが、悪い場所で無理するより、別の方法(大量発生や孵化など)を検討してみた方がいいかもしれません。

向かない場所の目安は以下です。

  • サンドイッチなしで狙いのポケモンがほとんど見えない
  • 同じタイプの別ポケモンが多すぎる
  • 草むらや水上で色違いが見づらい
  • 出た後に近づきにくい

この条件が複数あるなら、別の場所に移動した方が良いです。

大量発生を使った方が良いケースは?

狙いのポケモンの通常湧きが少ない場合は、大量発生を検討してみるのもありです。

特に他のポケモンが大量に湧いてしまうケースに効果的で、
大量発生はまとまって狭い範囲に出現するため、厳選環境が改善する可能性があります。

大量発生での厳選の詳しいやり方は以下で紹介しています。

色違いが出ない時は何を見直す?

出ない時は、色違い確率より先に狙いのポケモンの確認数を見直しましょう。
運が悪いのが原因ではなく、そもそも効率よく厳選できていないだけかもしれません。

確認すべき項目の一覧は以下です。

見直すこと判断基準
出現更新通常個体が入れ替わっているか
確認数1回の更新で狙いのポケモンを何匹も見られているか
混ざり別のポケモンが多すぎないか
視認性遠目で色違いを判断できるか
ルート同じところをずっとリポップせずに見てないか

Switch2では、遠くにギリギリ描写されているシンボルが色違いになっているケースもあります。

確認している周回ルート上で漏れがないかチェックしましょう。

Switch2が旧Switchと比較して変えるべき厳選の動きは?

Switch2では移動+ピクニックがベース、旧Switchでは定点でピクニックリポップがおすすめです。

Switch2は動きが滑らかで見やすく、広範囲に湧くため、移動を絡めた周回の方が確認できる範囲が広いです。

対して旧Switchでは、処理の都合で最大15匹しか一度に湧かないことを利用します。
色違いが出た場合は15匹+1匹色違いで湧くので、動かずにピクニックしながらシンボルの数を数えた方がいいです。

ただし、どちらも狙いのポケモンが多く、見やすく、更新しやすい場所を選ぶことが大切です。

Switch2は厳選を快適にしてくれますが、場所が悪ければ効果が半減します。

まとめ

大量発生を使わなくても、サンドイッチのそうぐうパワーだけで色違い厳選できます。

ただし、狙いのポケモン以外が混ざるリスクが上がるため、Switch2では特に注意が必要です。

うまく使いこなせば、ゲーム内時間に縛られず厳選できるよ!

でわでわっ( ՞ਊ ՞)ノシ